2019-12

NO IMAGE リスティング広告 運用事例

時には枠の外に出よう

そのままの意味で、今の運用スタイルとは違うことをしてみようっていうお話です。 リスティング広告の運用に慣れてくると、それぞれ設定や調整に運用スタイルというか ケースバイケースで定石をいくつか持っているはずです。 例えば、運用開始から数か月経つころ、成果がある程度安定(悪く言えば頭打ち)すると 遅かれ早かれ成果に貢献している広告や検索クエリ、オーディエンスなど固定してきます。
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思考するのはキーワードじゃなくてユーザー

すこし乱暴に始めますが、先日こちらのイベントに参加しました。 【徹底議論】運用型広告プレイヤーは自動化とどう向き合うか? 今後の運用を考えるうえで、昔~最近の運用が比較対象に話は進み これからへシフトしていくには、強引にでも運用スタイルが変えなきゃいけないな、と。 例えば、数年前に代理店で運用していた時は、キーワードをたくさん設定していて 『リスティング広告 横浜』 『リスティング広告代理店 横浜』 『リスティング 横浜』 みたいなもののほかに、『横浜』を『神奈川』や『横須賀』に入れ替えて設定していたり、 とにかくキーワードを網羅することが正しい(?)スタンス。 さらに入札は毎日細かく調整するのが良しとされていました。